残念なお知らせ

先程、宇都宮の里親さんから電話があり、
8月5日にサクラちゃん(旧サワ)が亡くなったということでした。

悪質ブリーダーから遺棄された4匹(ポメ3・チワワ1)のうちの1匹で、
茶と白の毛の女の子でした。

小型犬5匹
ポメサワ5
ポメサワ2
ポメサワ1 在りし日のサクラ。

5月4日に里親さんの元に。

フィラリアを持っているのですぐに病院にかかってくれたのですが
「1~2ヶ月の命」と言われたそうです。
初めの頃は元気にしていてごはんもペロリと平らげていたので
もしかしたら大丈夫なんじゃないか、と期待もしたそうですが
次第に苦しそうになり、肺に水がたまり何度も入院したそうです。

それでもブリーダーの元でろくな世話もされず愛されもせずに
育ったサクラは、最期はかわいがられて大切にされて
幸せだったに違いありません。

それにしてもちゃんとフィラリア予防をされていれば
この幸せがもっともっと続くはずだったんです。
7~8才くらいだったと思われますが、あと同じくらいは
暖かい家庭で過ごせたかもしれない。
いっぱい甘えて遊んで昔の辛かったことなんて
忘れられたはずなんです。

知識不足でフィラリア予防をしていない人もいるようですが
ブリーダーはわかっててやらないのです。
犬を飼っている上で最低限やらなければならないことを
利益のためにやらないのです。
犬を健康に飼おうと思ったら子供を生ませたって
利益なんか出るわけないんです。
ペットのオークションなんて無くなればいいのに。
ペットショップで生体販売をしなければいいのに。
思うことはたくさんありますが
今はサクラちゃんの冥福を祈ります。


byジャンハム
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

トミーズハウス

Author:トミーズハウス

最新記事
リンク
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR