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メモルお届け・里親様決定報告

メモルはちょっとしたいくつもの偶然が重なり里親会に参加した経歴の子です。

もともとは飼い猫だったと思います。

引越しのトラックに乗ってしまい、そのまま宇都宮の引越しセンターのトラック置き場へ。

数日引越し業者の駐車場をうろうろしていて、危険ということで男性が保護。

しかし2週間して自分では飼えないとのことで保健所へ連れて行きました。

そこでたまたま保健所から犬を引き出しにきた人が、職員と男性の会話を聞いてしまい、犬を引き出して駐車場に戻ると先ほどの男性がまだいたので、話しかけて経緯を聞きそのまま預かることに。

家に連れて帰りキャリーケースを開けみると綺麗な顔立ちのシャム猫。

そして里親会に・・・。

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シャンプーも爪切りも嫌がらず、どう見ても飼い猫の要素たっぷりで家に来た当日からソファーで熟睡、ごはんも完食。
適当な名前を呼ぶと返事もする。
とってもマイペースな子でした。


そんなメモルの里親様はわざわざ足利から里親会にお見合いに来てくださいました。




ご自宅にはうさぎちゃんを飼っていると聞いていたので、メモルがちょっかいを出さないか心配でしたが、
匂いをかいだだけで興味がなさそうだったらしいです(^o^;)



メモルの里親様はご夫婦と男の子のお子さんとうさぎちゃんのご家庭です。

キャリーを開けてすぐに家の中を探検し、うさぎちゃんに挨拶し、階段を上り我が物顔でした。


初日は夜泣きしたらしいのですが、ソファーで完全にくつろいでいたようです。

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脱走防止は窓の開閉が楽になるようにご主人がサンダーで切ってくれたそうです。

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メモルはもこ君になりました。 

S様、どうぞモコ君は末永くよろしくお願いします。

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後日頂いた写真です。

ずっと前からいたかのようなくつろぎっぷりらしいです。
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   とみづか


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シャルルと新しいご家族へ

この話に出てくる引越しセンターの男性です。
この綺麗な顔立ちをした蒼い目のシャム猫はある日の夜会社の駐車場で同僚達が何人か集まり、猫でも食べられる食料やお水をあげて可愛がっていました。私もその輪に混ざり可愛がっていましたがそのうちみんな散り散りになり最後は私とそのシャム猫だけになりました。
私の会社の駐車場はトラックの出入りが激しく、目の前は大きな交通量の多い道路なので放っておけないと思い保護しました。
シャルルという名前をつけ、私の部屋で飼っている間も昔からいたようなくつろぎ様で、寝るときは良く私の布団に潜り込んできていました。
しかしある日私の姉が重度の動物アレルギーが発覚し病院へ、医師からは家の中で動物を飼うのはもってのほかだと宣言されました。
私の部屋からシャルルは基本的に外へ出ていないにもかかわらず姉は酷いじんましんを起こしてしまい、シャルルは飼うことができないと泣く泣く判断しました。
宇都宮市の西川田辺り?にある保健所に連れて行き、移動中も異変を感じたシャルルは悲鳴の様な鳴き声を上げていました。
すると保健所のスタッフから猫は引き取れないと言われました。その理由は猫には首輪をつけて家の敷地内で飼うという法律が無く、放し飼いをしている猫を拾ってしまうケースがあるらしいから保健所で引き取り本当の飼い主に盗難の被害届けを出されてしまうこともあると言われました。
どうすればいいのかと途方に暮れながら保健所の駐車場で悩んでいると、偶然私とスタッフの話を隣のテーブルで聞いていたとみづかさんに声をかけられて現在に至ります。
新しいご家族ととみづかさんには感謝の言葉をいくつ送っても足りないくらいです、本当にありがとうございます。どうか可愛がってあげてください。

シャルルの新しい里親のSです

お話はとみづかさんから伺っていましたが詳細は把握しておりませんでした。
引っ越しセンターの駐車場にいたというのは聞いていましたがご家族にそのような経緯があったことは初めて知りました。
やむ無く保健所へ連れて行ったことはとても苦しい決断だったと思います。

また、引っ越し業者様の皆様のおかげでシャルルが脱水もせず過ごせたのだとコメントを拝読し感じました。感謝いたします。


家では元気にカリカリのご飯を食べて水もたくさん飲み毎日朝晩、水を入れ換えています。

主人も私も日中は仕事勤めで子供は保育所なので平日は一緒に過ごせないのですが、家にいるときは猫じゃらしで遊んだり、座って膝の上に寝かせたりと一緒に過ごしています。あと、爪切りは少し嫌がるけど、静かにやらせてくれます。

夜寝るときは、主人の足元やお腹の上で寝ています。とてもとても可愛いです。

シャルルのお名前を、家では「モコ」と名付けました。
とても人懐こくてどこへ行くにも足元に付いてきて真後ろにいたりするので、かなり驚きますが本当に可愛い存在です。

引っ越し業者様の駐車場で保護してくださったことをキッカケに、今はこうして我が家にモコがいることが奇跡であると感じています。

私たちの方こそ、感謝してもしきれません。
保護してくださった方、とみづかさん、本当に本当にありがとうございます。
これからもずっと、まったりのんびりモコと暮らしていきます。
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トミーズハウス

Author:トミーズハウス

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