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スタッフのTNR活動 3

スタッフのもとに、知り合いの市議会議員から連絡がありました。
市民から猫のことで相談があったそうです。

議員は里親会も視察し、代表とも面識があった事から、直接代表と話をしてもらいました。

代表が、議員に対し「今回のことであなたは何が出来ますか?」と問うと、「何も出来ません」の返答。

簡単に言うと丸投げです。

相談され、視察に行った里親会に言えば何とかしてくれるよと、相談者に伝えたようです。
話を聞くため、連絡したところお金がかかるんですか? と言われました。


この現場が終了した後の事ですが、相談者は議員にお礼の連絡をしたそうです。
市民の皆さんに支持されて議員になり、丸投げって。
これってどうなんでしょうか?



結局、連絡のあったスタッフが対応することになりました。

猫にご飯をあげたら、子猫を連れてきたって言う良くある話です。

母猫を捕獲し、手術。
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ご近所トラブルもあるようなので
子猫は保護し、現在日曜日に開催されている里親会に参加しています。

子猫に限らず犬猫を預かる、保護する事は預かりスタッフ、保護主が時間を割いてのお世話、餌代、猫砂などお金と労力がかかります。

具合が悪ければ病院に連れて行き、費用も自腹になります。

ただ預かればいい、保護すれば良いでは無く、そうとうの覚悟が無ければ引き取る事、保護する事は出来ないのです。

TNR活動とは、単に猫に手術を施すだけでは終わらない人間関係が辛み合う現場があることを、少しでも多くの方々に知ってほしいと思います。

担当したTさんお疲れさまでした。


     ちよだ
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