熱中症に注意!

犬も猫も熱中症に注意しましょう!

今朝のNHK「あさいち」でやっていたまんまですが、

・体温が高い
・呼吸が荒い
・よだれが出る
・目が充血
・おう吐・下痢
・呼びかけに応じない
・けいれんが起きる

などの症状があったら、応急処置として

・室温を下げる
・濡らしたタオルでくるむ
・保冷剤で首や脇の下や股の所にある太い血管を冷ます
・冷たい水を飲ませる

などした後、動物病院へ連れて行きましょう。

熱中症で脱水状態が続くと多臓器不全を起こし
亡くなることもあります。
冷やしただけで安心せずに病院へ連れて行ってあげましょう。

あと、サマーカットの落とし穴として
毛を短く刈り過ぎると強い日差しや地面からの輻射熱を
防ぐことが出来ずに熱中症になってしまうこと。
またそのことを知らない飼い主が7割もいるということ。
カットよりも毛を梳いてやる方がいいとのことでした。

犬の散歩時の注意として
私は夏は日暮れ時に散歩に出ますが、まず地面を触ってみてどのくらい熱いかで
通る道や時間を考えて歩くことにしています。
人間は靴を履いているので地面からの熱を失念しがちです。
ホームセンターにはたくさんの暑さ対策グッズが売られていますので
それらを利用するのもいいと思います。

節電も大事ですが、犬も猫も人間も
体調には気をつけましょうね。

byジャンハム
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