ご無沙汰

 16日の里親会は、久々の大盛況でございました。
事前にネット申し込み頂いていた2組と併せて、猫4匹、犬1頭トライアル決定と
なりました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 ブログアップがなかなか出来ず、気が付けばまたシェルターのフードがカツカツの
状態です。いつもすみませんが、フード全般、いつもの銘柄でご支援いただけますと
大変助かります。どうぞよろしくお願いします。シェルターの様子はトップページの
「シェルターブログ」よりご覧下さいませ。

 さて、最近の手術室より。

下唇の剥がれ
170410a (2)
 最近放浪してきて保護した子とのこと。
保護したあと、外に遊びに出したら、こんなことになって戻ってきたと。
近所の病院で、交通事故だと言われ、縫合されたそうですが、2度やっても元に
戻ってしまったとのこと。
170410a (1)
 そもそも、麻酔をかけたならなぜその時去勢しない?
まあ、飼い主に言われなければ病院は中々そこまで助言してくれませんね。
これだけ下唇がベロンと剥がれているのに、1針、2針で歯茎と縫合しようとしたらしく、
これでは唇側がちぎれて元の木阿弥で当然。ポケットができて、絶対に食べたものが
溜まりますし、良い事なしです。これを元に戻すなら、全体が密着するように内側から
細かく細かく結合するべきです。何度かに分けて段階的に結合が必要かもしれません。
 ただ、この子、この状態でなんの問題もなく御飯食えてるとのことなので、
じゃあ、見た目だけの問題じゃないの?この口もチャームポイントってことで!
ってことで、このまま、室内飼いで面倒見てもらうことにして去勢だけ(もちろんワクチン、
駆虫込)しました。
 だいたい、事故で骨や歯に異常なく、こんなキレイにめくれるかね?
僕は人為的な何かに見えますけどね。

 今晩(18日)の手術は犬3頭予定です。
4月中旬現在、猫のTNRは、まだかろうじて出産後の♀は少なく、
堕胎がメインになっています。生まれてもちゃんと育つ子は3割程度だと思う。
1割程度だと言う人もいる、その後も色々な危険の中で暮らし、平均寿命は
2~3年という。そんな子達を増やすことは不幸の連鎖に過ぎません。
堕胎してあげられた母猫は、これからは自分のことだけを考えて、
生殖器疾患のリスクが下がった体で、のんびり暮らしてくれたらいい。

 マルちゃん
170408m (1)
 ついこの間まで野犬だったマルちゃん。
シェルターにフィラリア検査と狂犬病予防接種に来て、ついでに皆にご挨拶。
犬たちにギャンギャン吠えられるも、思いのほか、他の犬の存在は安心できるよう。
すぐ後ろに「カヨ」その裏は珊瑚・チャー・マレスケ・ケイ・ダイゴ郎のドッグラン。

 マル、里親会参加中です!会いに来てね。


 新入りタイニー君
170402 (3)
 一度はリターンした子でしたが、その後、深い穴に落っこちているのを発見され、
また保護してそのまま・・・・(;^ω^)なつかないけど、まあいいか。

 かわいがってください
170408m (2)
 第二シェルターにて。
朝行ったら、外スペースのブナシメジ箱に BB君、モネさん、ブルー君。
何故か人気のブナシメジ箱。シュールなワンショット。
 この後、5匹入ってて、まさにシメジの如くニョキニョキ!
慌ててスマホ出そうとしたら察して散ってしまった・・・(o゚ω゚)チーン

 HP.、3月分までの収支報告アップされています。
相変わらずの赤字ですが、何とかやっています。資金協力の方も引き続き
よろしくお願い致しますm(_)m
 
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