チャッピー逝く

 昨晩、チャッピー永眠いたしました。
4日の金曜深夜に痛みが引き、また食欲が復活したことは前回の記事で書きました。
前回の再発が12月末、手術が1月、今回の再発が2月末だったので、
この復活も次の再発までの一時的なものだろうとは覚悟していましたが、
もう一つ覚悟していたことは、体表面だけでなく、内蔵の方にも転移している可能性でした。
チャッピーは不定期でレントゲン検査をしてました。
最近は、気管支が枝状に真っ白に写っていて、獣医師によって、転移か、加齢による基質化か、
などと、判断はまちまちでしたが、亡くなる前、食欲がまた落ちたのが8日、そこから急に体に
力が入らなくなり、右胸の痛みを訴えるように。肺転移し、もうなす術がない状況になっていた
と思われます。前回の手術から2ヶ月も経っていない中、手術を選択しなかったことは正解でした。
手術をしていたら、麻酔から目が覚め無かったのではないかと思います。
手術を否定してくれた、N先生にも感謝します。
最後は苦しそうでしたが、自宅で鎮痛薬を投与しながらでしたので、それでも最小限の痛みで
逝かせてあげられたと思います。
 震災当時からの子でした。明るい性格もあり、皆さんにとても良くして頂きました。
チャッピーに変わり、お礼申し上げます。ありがとうございました。
111111chappi(7).jpg

 平成23年10月、最初に切除した腫瘍
111024チャッピ足腫瘍
保護から4年半に渡り、よく頑張って生きてくれました。
チャッピー、平成28年3月10日永眠。享年16。
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No title

一つ脚がなくても元気に走っていたチャッピー。
優しい子でした。
16才にはとうてい見えないほどきれいな子でした。
日々のケアがよかったんですね。


ダイちゃん、しつこくてごめんね。
優しくしてくれてありがとう。


天国のみんなによろしくね。

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