4月19日の里親会

19日の里親会、お休みのスタッフや預りさんが多く、今までになく参加数の少ない里親会に
なってしまいましたが、里親さん、支援者さん、里親希望さんたくさんいらしてくださいました。

子犬たち、依然決まらず・・・(´・ω・`)
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 子犬は世話をする方も、受け入れる方も、相当の覚悟が必要です。
本当は、弱小レスキュー団体が子犬兄妹抱えては、身動き取れなくなって、他のレスキュー
進まなくなってしまって元も子もないのかもしれませんね・・・
とにかく早くいい里親さんに巡り会えることを切に願います。
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 会場に、何か言いたげな女性・・・聞くと、近所の家が猫が好きで増えて増えて・・・母猫が途中で
放棄しちゃうんだって・・・無理よ、お金がないから・・・まあ、よくある話でした。

 団体に言えば何とかしてくれるんだろう、という、今までもうんざりするほど聞かされてきた話。
そこの猫を(人間ではない)何とかしてやりたいのは山々ですが、本人や近所の人間がそれでは
話にならないのです。手術をしろなどと言ってもどこ吹く風で、ほんとにそういうひどい話を聞かせる
嫌がらせに来たのかと思えるほど・・・
 なので、もうそこまでやる気なく放置しているのであれば犯罪だから、警察呼べ。
近所のあんたたちも悪い、がーがーがー・・・と言ってたら、いつの間にか消えてました。
 
 とにかく、動物好きを装って他人に責任や苦労を押し付けるだけの勘違いが本当に多い。
最初はそうでも、説得してすべて手術して、お金がきつくても分割で全て返してくれた人たちも
います。一方、「勘違い」はそんなことに金を使うくらいなら、勝手に生まれてのたれ死んでいく方が
いいのです。それでいて、猫が好きだの、かわいそうだの言うのです。
自分を正当化したいだけの常套句です。

 一方、つい先日、協力者M①宅では長く追っていた母猫が保護できたという連絡有り!その日のうちに
会で避妊を手配して、搬送・支払、すべて現地協力者さん持ちで無事避妊終了。これにてその現場
全猫手術終了。 さらに、協力者②さんの現場も数十匹の猫が、あと3匹ですべて手術終了にまで
こぎつけている。他にも、頑張っている人たちがたくさんいます。
この人たちに救われる気がします。

 来週の里親会、また普段通りにぎやかな参加数に戻る予定です。

26日の里親会でお待ちしております!!
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