発情してる子ばかりになってます

 長らく予定びっしりの状態が続いていました。手術、お届け、手術、一斉手術・・・
今日から予定は無くなりましたが、フリー(捕獲でき次第手術)が毎日のように
入ることでしょう。さあ皆さん、捕獲頑張って!!
 
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 発情子宮です。
今年は4ヶ月齡以上の子猫の発情が揃って早い気がしています。
歯の生え変わり前後の子達が、手術する子する子、皆発情が始まってしまっています。
何度も何度も書きますが、とにかくTNRしかないのです。
殺処分、寒さに震え野垂れ死んでいく子・・・あなたの身近な○○ちゃんは確かに大切で
可愛いんでしょうが、世の中には、桁違いに不幸な子達が溢れかえっていることに
気づいてあげてください。いつでもTNRその他、ご相談ください。

 ご支援お願い
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 カンセキが10倍ポイントだって言うから、取り急ぎ買い占めてきた(;^ω^)
シェルターブログの方でもお知らせしましたが、
現在、特に不足しているのが犬ドライ(成犬用、老犬用)、犬ウェット(デビフ)です。
猫ドライも心もとなくなってきました、猫ウェット、結構あると思ってましたが日々使う量が
ハンパなく(チャオで30缶以上/日)みるみるストックが減少している状況です。
今後共、よろしくお願い致します。

 猫砂、ありがとうございました!!
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 おからの猫砂グリーン、おかげさまで60袋ほどストックができました。
しばらく大丈夫そうです、ありがとうございました(人´∀`)!!
ここは、猫砂と、猫キャリーと、犬用敷物と、ヤギの野菜ストック倉庫。

 11日のみなしご拠点での一斉手術、犬猫合わせて27匹手術できました。
最近、中谷さんのブログでは30匹程度の一斉はルーティーンすぎて記事にも
ならない(笑)「明日の一斉、とみたくん来ます」それだけ(笑)
というわけで、ご報告までヽ(*´∀`)ノ

 西那須野いぬねこ里親会手術室は、今年も年間700匹くらいになる
ペースです。やはり年間1000匹目指したいですが、そう簡単に捕獲器に
入ってくれる子達ばかりじゃないよね(;^ω^)
とにかく、そんなこんなで頑張っております。
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シエルターブログが新設されました!

 ご無沙汰してしまってすみません(;^ω^)

①12月分の収支報告をアップしました、HPからどうぞ。

②シェルターボラさんによる、シエルターブログが開設になりました!
  
  「シェルターブログ 西那須野いぬねこ里親会 別館」

 念願の、シェルターブログ開設!!とても楽しく書いてくれていますヽ(´▽`)/
本館(ここ)よりも確実に頻繁にアップされると思います(;^ω^)、是非お気に入りに
加えてくださいませ!!

 里親会の様子は、ベッポの「里親さん、やーい!!」
並びに、神山釣具店ブログ 「釣り日和」にてどうぞ。


 さて、これでようやく、ここはTNRと会の運営に関わる報告に徹することが出来ます(´;ω;`)

中々、保護活動に関わる人たちでもTNRの重要性を本当に分かっている人はいません。
私代表も、長年活動してきて、色々な段階を踏んできてようやく分かったことです。
これから、ここはTNRに特化した啓蒙活動の場にしていきたいと思います。

 昨日と一昨日は、スタッフが保護している子達の手術。
今日は、新しい現場の子達の手術予定。
明後日も新規依頼現場の♀3匹の手術。
来週は新たにスタッフが捕獲した子猫の手術がすでに予定されています。
その他に、急遽捕獲できたノラっ子たちはその日のうちに、その都度。

 こんな感じで日々、TNRや保護っ子たちの手術を行っています。

 野良猫たちや野犬たちのTNRが進み、ブリーダーやショップ、手術をしない!?という
自称保護活動家がいなくなれば皆が穏やかに暮らせる日が来るのでしょうが、
ブリーダーたちを暗殺!する度胸は無いので我々は粛々と日々手術をするのです。

 ノラっ子たちの手術をしていると、縫合が必要な怪我のある子、骨折跡のある子、
重度シラミ寄生、耳ダニ寄生、血尿、歯石ガッチガチ・・・・色々と問題があります。
その度に、出来る処置は全て施します。今日は今までの症例(問題)からいくつか
紹介します。

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 ネズミ捕りに掛かったと思われるケースが年に何度かはあります。
この子の場合は左半身が手から足にかけて完全に毛が固まってしまっていて
無理やりむしり取ったと思われる部分は、捕獲された時点で毛が全て無くなっていました。
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 フエルト状になり、砂が一緒に固まってしまっていて修復不能。
バリカンの入るとことはバリカンで、根元まで糊で固まってしまっているところは
なるべく短くハサミで切っていきましたが、皮膚まで切ってしまった部分も(ゴメン!!)
糊や油類が付いてベトベトの子は、手術よりもそっちの方が時間が掛かります(;´д`)

 尻尾の壊死
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 途中から尻尾が死んで、骨と皮になって腐敗臭を発しています。
原因は色々考えられますが、こういう子も毎年必ずいます。
こういう子はラッキーです、尻尾だけで済んだんですから。
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 断尾は結構血が出ます。血を拭きながらでも出来ますが、当会では輪ゴムで圧迫止血
しておきながら切断しています。
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 もっとお尻に近い部分で切らなきゃならない時は大変ですが、こんな途中での切断で
済む子は特にラッキーです。これでOK、予後良好です。

 生殖器の異常
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 取り出した、卵巣~子宮(猫)です。
この子の場合は、片方の卵巣のところに水腫が出来てしまっています。
これだけでも、せっかく小さな皮膚切開で手術をしようと思っても、プラス数ミリ開かないと
取り出せなかったりします。こんなのは結構有り、他にも子宮蓄膿症、子宮筋腫など、
その時点で避妊手術をしてあげられたことが、命を救うことになるケースが多々あります。

 そんなわけで、西那須野いぬねこ里親会は県内の現場を中心に、TNRを柱として
日々のらりくらりと活動しています(;^ω^)
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 背中に付けたブロードラインと、耳先カット
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 今後共、ご支援よろしくお願い致します。

気になる現場のある方は、一日も早くご相談ください!!!犬、猫問わず。。

 ある早朝
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 レオとシャアのふたりが、「おらたち、赤城の山さ行ってくるだぁ」と、
鉄砲担いで出て行ったと思ったら、鹿を仕留めて帰ってきました。
「さばいてくんろ」と言うので、さばいてやりました。

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「んみゃ~ずら」

 生肉を切らすと下痢をしてしまうレオ(;^ω^)
もうすぐ16歳。偏食でも、それが体に合う子は生きる。

 
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Author:トミーズハウス

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